7月3日成田中学校で行われた『地域との防災活動』へ参加させていただきました。
成田中学校は防災活動にとても力を入れられており、生徒さん達も毎年防災への意識がしっかり育っている印象を強く受けます。
活動には例年お誘いいただいており、今年も「福祉避難所の役割」についてのブースを担当させていただき、
実際に使用している福祉用具を生徒の皆さんに体験してもらいました。
上の写真は視界が狭まった状態で、実際に自操式車椅子を操作してもらっているところです。
(お隣にいるのは介護ロボットの『おしゃべりちーちゃん』です。
背中をトントンするとお話してくれるロボットです。生徒さん達にも触れて体験してもらいました🎵)
果たして視界が狭まった中で車椅子を漕いで、段差を超える・でこぼこ道を渡ることができるのか・・・?
また、車椅子を押す介助側・押される介助される側に分かれて、同様の体験をしてもらいました。
他にも疑似体験として、「足に麻痺がある」「目が見えづらい」などの想定で、腕や足に重りを付け歩行器で歩く体験も受けていただきました。
福祉避難所の役割についての説明にも、しっかりメモを取り、頷きながら真剣に聞いてくれているなと感じましたが、
体験コーナーも「やりたいです!」とすぐに手が挙がり、積極的に学ぼうとする姿勢がとても素晴らしく思いました。
福祉用具体験では、車椅子では少しの段差でも乗り越えることが中々難しいため手助けがとてもありがたいこと、
また、介助を受ける側になってみた生徒さんからは
「見え辛くて怖く感じたところもあった。」「動く時に声をかけてもらえると安心した。」等の感想がきかれました。
体験コーナーを通して楽しく、福祉について少しでも身近に感じてもらえたらと思いました。
参加してくれる生徒さん達とお話していると、こちらも身が引き締まる思いでした。
成田中学校様、今年もお誘いをいただきありがとうございました😊✨
また、今回も介護ロボットや高齢者疑似体験セットを貸出いただいたジェーシーアイ様、ご協力どうもありがとうございました🙇



